デビットカードを徹底比較!visaとみずほそれぞれのメリット

デビットカードを徹底比較していると、visaブランドの割合が多いことがわかります。3大メガバンクなら、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行が発行しているデビットカードはどちらもvisaブランドです。3大メガバンクのうち、みずほ銀行が発行しているデビットカードはJCBブランドとなります。

それほど頻繁にカードを使わないという人は、年会費が無料であることが重要でしょう。「三井住友SMBCデビット」は年会費が無料、「三菱東京UFJ VISAデビット」は初年度無料、2年後も年間10万円以上の利用で年会費が無料、「みずほJCBデビット」は1年で1回でも利用をすれば年会費が無料です。キャッシュバック率については、それぞれ0.25%、0.2%、0.2%となっています。

デビットカードはたくさんありますが、visaであるかJCBであるかにかかわらず、年会費が無料、もしくは条件つきで無料となるケースが多いです。「三菱東京UFJ VISAデビット」は1年間で10万円以上の利用というやや高い条件がつけられているので、注意が必要です。しかし、条件を満たしていなくても年会費は1,080円と良心的なのでそれほど気にする必要もないかもしれません。

国内で利用をするなら、visaとJCBでそれほど差はつきません。しかし、海外で利用をするならば、国によってはJCBに対応していないということがよくおきるので、visaのほうが有利でしょう。